【仕上げ】 -塗装の種類

塗装の種類

内装の一般的な仕上げ、塗装仕上げです
工期も読みやすく、同様にコストも読みやすい仕上げとなります

塗装仕上げ-種類

  • 水性塗装
     →ローラー塗装
     →吹付け塗装
  • 特殊塗装
     →エイジング塗装
     →特殊塗装
     →左官系特殊塗装
  • 油性塗装、有機溶剤
     →ローラー塗装

大きく3種類に分類されます。

塗装工事のメリットデメリット

  • やはり水性塗料は水が蒸発しないと固まりません、梅雨時期の湿度が高い時はなかなか乾きません
    雨が降っている日は、それなりに時間がかかると思った方が良いです。

     対策として、空調換気をすると乾くのが早くなります、しかし、建築現場において換気扇を回せる状況はなかなか難しいです。
     扇風機をつけるのも一つの案ですが、埃が舞い、塗ったばかりの塗装面に埃がついてしまう可能性があるため、あまりおすすめできません

  • 特殊塗装も水性塗料を使っていることが多いので、湿気の影響はおなじです
     特殊塗装が時間がかかる理由として、デザイナーもしくは施主と実際のデザインを確認してもらう必要があるためです。
     施工中に特殊塗装業者、現場管理者、デザイナーor施主の3者にて確認の場を設けます

  • 油性塗装は使用する溶剤により、しっかりとした臭気対策を行う必要があります。
    厚生労働省ホームページ
    私たちもたまにフラフラしています

第三者は大丈夫かっ!?



私の経験がみなさんの参考になればうれしいです。
建築現場が良い環境になることを願って!


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